”奇跡の脳”と希望の手紙

こんにちは。

先日読んだ”奇跡の脳”(ジル・ボルト・テイラー著)という本に書いてありました。
ある感情が湧いてから去っていくまでの時間は、生理学的には90秒だそうです。
例えば、怒り。
脳内に怒りの化学物質が分泌されてから血管をめぐり、やがて消えていくまでが90秒なんだそうです。
それ以降も怒りが続くなら、それは、自分で怒りを選択し、継続させているのだそうです。
それで、著者の脳科学者ジル・ボルト・テイラー博士は、90秒間、生理学的現象をじっと眺め、その後はどうするかを自分で決めるそうです。
私たちは感情も選択できるのです!
”奇跡の脳”読んでみてください。
自ら脳卒中で倒れ、回復するまでの様子が描かれています。

人生のすべては脳が経験しているんだと思いました。
3次元だけでなく、あらゆる次元、科学的に説明のつかないあらゆる現象も脳が感じ、理解しているのです。
証明できるかできないか、信じるか信じないかに関係なく、脳は宇宙のすべてを理解しているのだと感じました。

では、ilchi.jpより”希望の手紙”をお届けします。

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表情の理由

          一指 李承憲

赤ん坊は、放っておけば
お腹が空いたとき以外は
いつもニコニコ笑っています。

どうしてでしょうか?
生命が満ちているときなので
悩みや葛藤がないのです。

ちょっと小突けば泣きだしても
次の瞬間には、いつ泣いたのと言わんばかりに
ニコニコ笑っています。

では、大人はどうでしょうか?
一発殴られれば、
その記憶にとらわれたまま
ずっと顔をしかめていませんか?

今、あなたの顔はどうでしょうか。
何が理由で、そんな顔をしていますか?
それがいつの記憶でしょうか。



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