息子の勉強「自分という生きもの」

こんにちは。

私は夫と子供2人の4人家族です。
長女が結婚し、主人が単身赴任になり、息子が都内で一人暮らしを始め、みんなそれぞれの生活が始まりました。
家族が密着して生活してた時もあれば、こんな時もあるのか〜、と、人生の変化を味わっています。

そんな中でも、今、一番会う機会が多いのは、たまに帰ってくる大学院生の息子。

この間、今まであまりしたことのない質問をしてみました。
「勉強は、はかどってるかな?」
はかどっていないのは知っていましたが。(*^_^*)

息子の返事は、こんな返事。
「勉強はあんまりおもしろくない。
それより、自分という生きものをどう扱うかの方に興味がある。」

なかなか良い勉強が始まっているなと思いました。

また、会話の中でこうも言いました。
「(自分の性質等)変えられないものは変えられないから、それとどう付き合っていくか。
だって、23年もこれで生きてきたんだよ。」

たしかに、息子にとって23歳は今まで生きてきた中の最高年齢ですけど、、、

倍以上生きてきた私も変わったし、さらに成長中なんですけど、、、

全ては成長の過程だし、息子も大丈夫だなって思いました。
そして、愛と感謝がわいてきました。


人生は一度きりで、やり直すこともできません。自分が本当に願う人生、死ぬときに後悔しない人生を送るためには自分に繰り返し問いかける必要があります。「私が本当に願っていることは何だろう?」


一指 李承憲 著 「人生120年の選択」より

画像

写真は、あまり関係ないけど、山口県萩市の椿群生林を歩く主人の後ろ姿。

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